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【ツール開発】ポケモンの種族値と実数値を調べるツール – 2

RailsのAPI+Nuxt.jsでアプリを作っていきます、第3回目。
タイトルと、回数の数字が合っていませんが
第1回は開発環境の説明だけで終わってしまったので
タイトルを揃えていませんでした・・・
シリーズ化させるつもりはなかったんですが
思いの外ボリュームが増えそうだったので、シリーズ化しました。

さて!

前回は、RailsとNuxtでのアプリの作成と
API通信を行うための設定、そして実際に簡単なAPIを作成して動作の確認を行いました!

前回の記事: 【ツール開発】ポケモンの種族値と実数値を調べるツール – 1

今回は、実際にリクエストにパラメータを付与して
APIを作成してみたいと思います。

目次

  1. リクエストに追加するパラメータ
    1. model構造
    2. 検索に使用するパラメータ
    3. 返り値として使用するパラメータ
  2. パラメータを付与してみる
  3. パラメータ付きのAPIを作成
  4. ステータス計算式について
  5. まとめ

リクエストに追加するパラメータ

ポケモンのIDをパラメータとして渡して
各種ステータスが返ってくる形にする

model構造

modelの作成についてはこちらの記事で解説しているので
気になる方はこちらからどうぞ!

・Pokemon

create_table "pokemons", force: :cascade do |t|
  t.string "name", null: false
  t.string "name_en"
  t.string "name_ch"
  t.integer "global", null: false
  t.integer "type_first", default: 0, null: false
  t.integer "type_second", default: 0
  t.datetime "created_at", null: false
  t.datetime "updated_at", null: false
  t.integer "pokemon_type", default: 1, null: false
end

検索に使用するパラメータ

pokemon.idをパラメータとして付与し
APIリクエストを投げる

返り値として使用するパラメータ

PokemonStatusモデルの値をベースに
実数値計算をしたhashを返します。

pokemon {
 1: {
  stauts
 }
}

パラメータを付与してみる

次は、実際にリクエストに付与されてくる
パラメータを取得して結果を返すようにカスタマイズしていきます。

# app/controller/api/v1/tools/status_checks_controller.rb

def index
 # パラメータの内容についてはここでは割愛します
end

パラメータ付きのAPIを作成

ステータス計算式について

まとめ

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